楽譜と演奏 Part2

こんにちは

八幡西区萩原のカナピアノ教室です♪

今回は一つ前のブログの続きです。

前回は演奏につながるヒントが楽譜に書いてあります!というお話でした。

具体的にはどんなことが書いてあるかというと…?

まず、音符。これは当たり前ですが、どの音を弾けばいいのか沢山の音符が載っています。

バラバラに書いてあるように見えますが、合唱のようにパートごとに役割があります!ソプラノパートやアルトパートなど⭐️

だいたい、2つ以上のパートから書かれていることが多いです。

沢山のパート(声部)が積み重なることで綺麗だなぁと思う響きになります。

それから、強弱も書かれています。

小学校や中学校で習ったフォルテやピアノ。この音は特に目立つように弾く印など…

複雑な曲ほど沢山の強弱が書いてあります。

細かいことですが、一つ一つの積み重ねが上手な演奏へ近づいていきます!

そんなに沢山楽譜に載ってるならば楽譜を見れば弾けるようになるのでは??と思う方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、これは楽譜に書いてあることは目安なのです。あくまでも目安にすぎないので、具体的にどんな音質で弾いたら美しく聴こえるのか、バランスは?タッチは?ということまでは楽譜に書かれていません。

ではどうしたら良いのか…

次回へ続きます✨

ショパンが書いた自筆譜

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